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2008.9.30更新

8月24日「無人島体験」 in相生市蔦島

 島の植生観察&磯部の生き物調査体験

 (後援)瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会 


さる8月24日(日)地域の小学生が「無人島体験」に挑戦しました。

西播磨なぎさ回廊づくり協議会(相生市環境学習協議会)の主催により、B&Gあいおい海洋クラブを実行母体として、相生市の蔦島(通称おわん島)において、島の植生と磯辺の生きもの等の観察を行いました。

この催しは、「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会」の瀬戸内地域の地域振興を推し進めることを目的とした事業(先導的活動)を支援するという精神に合致するとして、同協議会から後援され、支援をいただきました。

 

※画像をクリックすると拡大されます。

■出発

受付と事前説明を受けたあと、船に乗り込み出発しました。

 

■スナメリウォッチ

途中、漁師さん達が「スナメリがよく現れる」という場所をウィッチングしましたが、残念ながら…。

■いざ上陸

上陸、さぁ探検に行こう。

■道すがら探検

歩く道中も発見のチャンスです。

■植物観察

まず、島にある灯台周辺で植物の観察をしました。

 

■磯辺の観察

植物観察に続いて、磯辺の生き物を観察しました。

 

■海藻の押花

交流ハウスに戻って、採取した海藻の押花を作成しました。

■押花完成

完成した押花です。

夏休みの宿題もこれでOK。

 

■はじける笑顔 1

みんな元気いっぱい。

■はじける笑顔 2

貴重な体験ができました。

(子供達の感想)

 ・スナメリをみたい。

 ・海に入って生き物や海藻を採って楽しかった。

 ・おわん島の海はきれいだけど、ビニールのゴミがあった。

 ・町でゴミを捨てないようにしたらよい。

 ・無人島で塩を造ってみたい。