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西播磨なぎさ 体験周遊ツアー

9月11日、18日 なぎさモニターバスツアー

西播磨の魅力を再発見し、なぎさ回廊をより活性化させるための意見を募ろうと「モニターバスツアー」を企画しました。

今年度は2つのコースを用意して、9月11日と9月18日にツアーを開催しました。

一般公募より、いろいろな地域からの参加をいただき、会としても貴重な意見(モニター)が集まりました。

 

ここでは9月11日に行われたツアーの一場面を少しご紹介します。

 

9月11日 なぎさモニターバスツアー

 

塩作り体験と陸から海からなぎさの周遊

 

一般参加者20名をバスに迎えました。

JR播州赤穂駅からバスで約10分、赤穂市立海洋科学館へと到着しました。ここでは大変めずらしい「塩作り体験」や奈良時代からの「製塩」の歴史を見学していただきました。

江戸時代、製塩業や塩問屋で栄えた「田淵家」より、当時の美術品など赤穂市へ寄贈され展示した田淵記念館に到着しました。当時の豪商の生活ぶりが伺えます。

赤穂市をはなれて相生市に入りました。ここでは相生湾口の東突端金ヶ崎、通称「万葉の岬」へと足を進めました。ここは万葉集で山部赤人が詠んだ、船旅望郷の歌の舞台でもあります。HOTEL万葉岬の方も出迎えてくれました。(写真はHOTEL万葉岬 支配人と)

相生市からたつの市室津へとツアーは進みました。ここでお待ち兼ねの昼食をとりました。

「漁師料理 海宝」で新鮮な海の幸を味わいました。味とボリュームに参加の皆様大満足でした。

なぎさツアーの醍醐味は海にあり!ということでツアー一行は浜辺の宿 住栄丸より船に乗り、室津港までクルーズを満喫しました。珍しい唐荷島の渡りも見れました。

唐荷島や船長の特別サービスで「かきいかだ」の様子を見学した後、室津漁港に到着しました。のんびりしたどこか懐かしい漁港の風景は、風景写真でもよく目にします。

室津漁港からバスに乗り換え、本日の最終立ち寄りポイントである「ホテルシーショア御津岬」に到着しました。ここではサプライズイベントとして、ホテル聖歌隊によるミニソプラノコンサートで、ツアーの皆様に楽しんでいただきました。

定刻通り、午後3時30分ツアー一行はJR網干駅に到着し解散しました。参加者の皆様には、各自いろいろな思い出を持ってお帰りいただけた事と思います。皆様大変お疲れ様でした。